痩せる食事方法

基本的には毎日決まった時間に、必要な分だけの栄養を吸収するのが一番よい食事です。

現代人だと、一日中椅子に座って仕事して、ほぼ身体を動かしていないという人も多いかもしれないですね。

そうすると、食事で摂取するべき栄養素はそれほど多くないかもしれません。

バランスの良い栄養素の取り方

まず、生活を行っていくうえで最低限必要な栄養素は摂取する必要がありますね。

たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル

代表的な身体を動かすのに必要な栄養素です。

糖質ダイエットをされている方は、炭水化物を抜かれている方もいらっしゃると思いますが、身体のエネルギーとなる主な物は炭水化物です。

運動で健康的にダイエットをと考えられている方は、炭水化物は「無し」にするのではなく、とりすぎないように制限すると良いでしょう。

取りすぎすぎてしまう事が問題

食事から栄養を取る事は重要で、問題になるのはとりすぎです。

一日を振り返ってみて、身体に必要なエネルギーを多くとりすぎてしまっている可能性があります。

また、人の身体はそれぞれ年齢、性別、筋肉の付き方が違います。

それによって摂取すべき栄養の量が違ってきます。

一日に必要なたんぱく質・糖質の計算式

【必要な量】=【自分の体重】×【1kgあたりの必要量(g)】

1kgあたりの必要量は運動の度合により変わってきます。

たんぱく質
  • 運動をしていない人 0.8 g
  • 週に4,5回 30分のトレーニング 0.8~1.1
  • トレーニングを常にしている人 1.2~1.8
糖質
  • 軽いトレーニング 5~7g
  • 持久性の運動をしている 7~12g
  • 一日の運動が4~6時間 10~12g

あくまでも目安にはなりますが、計算して大体の必要な量がわかる事で、とりすぎを避ける事はできます。

ダイエット効果がキチンと出ない人は、必要量を把握して、食事を見直してみても良いのではないでしょうか。

カロリーを脂肪に変えない食べ合わせ

生活を行っていくうえで、カロリー摂取は必ず必要になります。

しかしながら、それをきちんと生活のエネルギーに変えるための栄養素を摂取する必要があるんですね。

それには食べ合わせが重要になってきたりします。

摂取カロリーの制限を行っていてもダイエットが上手く行かない人は、一緒に摂取するべき栄養素をきちんととれていないのかもしれません。

糖質の代謝
ビタミンB1が必要
脂質の代謝
ビタミンB2が必要
たんぱく質の代謝
ビタミンB6が必要

玄米、胚芽パン、そばなどにビタミンB群は多く含まれています。

主食として摂取するのに、ビタミンB群を多く含んだ食事にすることで、カロリーを余分な脂肪にしてしまわないようにする事ができます。

なお、ビタミンB群は水溶性の物なので、すぐに流れ出てしまいます。

1度に多く摂取しても、身体の中に残っているわけではなく、体外に出ていくのですね。なので、毎日摂取する必要があります。

ビタミンB1、ビタミンB2が多く含まれるものにはナッツやヨーグルト、アーモンドがあります。

どうしても間食をしてしまう人は、玄米系のスナックや、ナッツ、ヨーグルトなどを選択するようにしてみると、小腹が減った時の解消と、余分なカロリーの代謝にも役立てることができるので、ダイエットの成功にもつながるのではないでしょうか。

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