体幹トレーニング~腹斜筋~

腹筋

身体を支える大きな筋肉は腹筋、背筋。 背筋は落ちにくく、腹筋は落ちやすい。

また、姿勢が悪いと腹筋が落ちて、おなかが出てきます。

筋肉は身体のエネルギーを使いますので、大きな筋肉で、身体全体を支える筋肉をつけておくことで、余計な脂肪の燃焼の助けもします。

使わないと落ちてしまう腹筋のトレーンングを、自宅で毎日できる簡単な方法をご説明しましょう。

浮き輪状態のおなかを改善

浮き輪状態になってしまっている人は、通常の腹筋を鍛えても、なかなか落ちないですよね。

正面のおなかはしまっても、横についてプニプニがずっと残ったまま。

結構頑張って腹筋をしても、取れないから、気が付いたら腹筋もやめてしまっているなんて、ダイエットが途中で終わってしまっている人もいるのではないでしょうか。

ちょっときついですが、浮き輪を外すために鍛えるのは、腹斜筋です。

その腹斜筋を鍛えるにはちょっと普通とは違った腹筋の方法をする必要があるんですね。

旋回しながらの腹筋

通常の腹筋では腹直筋しか鍛えることができません。

おなか周りの脂肪を減らすためには、ちょっと違った腹筋の方法をとる必要があります。

ツイスティング・クランチ』などと言われたりもしていますが、簡単に言うと、普通の腹筋に旋回を加えます。

腹筋する際に、反対側の肘と膝を合わせるような感じですね。

ツイスティングクランチ
  1. ①手を頭の後ろで組み、膝を立てて、仰向けに寝ます
  2. ②通常の付近同様に身体を起こしながら、右肘(反対の場合は左肘)と左膝(反対の場合は右膝)を近付けます。
  3. ③身体の正面で合わさるように(届かない内はちょうど身体の正面に中間が来るように)します。
  4. ④5秒程静止します(これがキツイ)
  5. ④左右交互に、最初は少ない回数から始めましょう

ちなみに管理人もやってみましたが、肘と膝をつけようと思うと結構つらいです。

無理に回数をこなそうとすると、続かなくなってしまうので、毎日続けられるように、少しずつ鍛えていきましょう。

サイドエルボーブリッヂ

もう一つの方法がサイドエルボーです。

たぶんご覧になったことがある方も多いかと思いますが、横向きに肘を立てて、身体をまっすぐに伸ばす方法です。

ツイスティング・クランチよりは始めやすいと思いますが、静止している時間を長くすると結構つらくなってきます。

サイドブリッジ
  1. ①片方の肘を立てて、横向きに寝ます。
  2. ②膝を伸ばして、身体がまっすぐの状態になるようにします。
  3. ③そのまましばらく静止します。
  4. ④インターバルを開けて繰り返します。

インターバル毎に、静止する時間数を増やしていくと、さらに効果的です。

トレーニングをしたことが無い人は、最初は10秒程度から始めても問題ないと思います。

リビングでテレビを見ながら、CM1本分ブリッジを行って、1本分休んでとか楽しみながら行う事をお勧めします。

 

ダイエットやトレーニングはいかに日常に取り入れるかで、成功するかどうかが決まると思います。

まずは簡単な方法で習慣化する事をお勧めします。

ダイエットサプリメントのおすすめ一覧>>>

おすすめサプリメント