青汁について

青汁はほとんどの方がご存知でしょう。しかしながら、その青汁にいついてどのくらい理解があるかは人それぞれだと思います。

なんとなく「身体によさそう」「おいしくなさそう」「青臭そう」と健康に良いのはわかっているけれど、どのように身体によいかはご存知ない方がほとんどだと思います。

世の中にある青汁の種類もたくさんあって、主な成分がケールのも、大麦若葉のものと主となる成分が違うものもたくさんあります。

青汁について理解を深めるために、青汁を詳しく解説していきましょう。

青汁の発祥について

青汁の知名度と特徴

健康のため行うこととして、「青汁を飲む」ということが、お年寄りから若者まで認識され、健康食品の中でも根強い人気があります。

一昔前の青汁は「苦い、青臭い、まずい」という意見が多かったのですが、今は飲みやすく、おいしい青汁や、より栄養価をアップさせた青汁が続々と発売されていますね。

もともとはおいしくないのにも関わらず、名前が知られるようになったのはなぜでしょうか。今回は青汁の発祥についてお伝えしたいと思います。

青汁の発明者

実は青汁は千年以上も前からあり、「医心方」にも青汁について書かれているそうです。

しかし、そこまでメジャーなものではなく、一般的には知られていませんでした。

青汁が、一般的に知られるようになったのは、なんと戦中や戦後がきっかけとなっています。食糧難で、食べるものが少なく、栄養失調で病気になる人が増え続けているときです。

そんな中、岡山県の病院の医院長であった遠藤仁朗博士が葉にある栄養で栄養不足を改善できないかと試行錯誤し、青汁を考案しました。

さらに、より栄養を強化するため、アメリカとオランダからケール入手し、ケールを使った青汁で栄養失調の人たちを救ったそうです。

それだけでなく、博士の息子や妻の肺炎も青汁で治したというエピソードもあります。

これらのことがきっかけで、当時の青汁は「様々な病気を治す汁」ということで、知名度は瞬く間に全国広がりました。

薬草や野菜を使った青汁も作られ、多くの人に飲まれ続けていきました。

ただ、今の青汁と比べたら当時の青汁は臭みが強く、非常に飲みづらかったようです。

この飲みづらさが効果があると感じていたのかもしれませんね。

今も飲める!元祖青汁

遠藤博士が考案した青汁そのものが現在も売られているようです。

栄養失調を救い、昔ながらの製法で作られた青汁。

様々な青汁が出されているからこそ、一度ご賞味してはいかがでしょうか。

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