サプリメントの成分説明

グルコサミンについて

グルコサミンと関節痛

ひざ、ひじ、かた、こしがズキズキするよ...関節が痛いよ...

そんな時にインターネット調べるとグルコサミンが出てきませんか?世田谷食品の舞の海関のCMでもおなじみのグルコサミンですね。

なぜグルコサミンは関節に良いと言われるのか、皆様ご存知でしょうか?

私も関節が痛いときに友人や親と話すと「グルコサミンでも飲んでみたら??」とバファリンの次に提案されるのがグルコサミンを含んだサプリメントです。

グルコサミンが主成分のサプリメント・医薬品>>

グルコサミンとは

グルコサミンは糖とアミノ酸が結びついた「アミノ糖」の一つで、エビやカニといった甲殻類の殻や動物の皮膚 や軟骨に多く含まれています。 私たちの体では、皮膚や軟骨、爪や靭帯、心臓弁などに存在しており、細胞と組織を結ぶ役割をしています。 このようにもともと体内で作られる成分なのです。 次のような食べ物にもグルコサミンが多く含まれています。

  • エビ・カニの殻
  • きのこ類
  • 山芋
  • オクラ
  • フカヒレ

吸収効率はあまりよくありませんが、食事からも摂ることができます。

ズキズキがでる仕組み

先ほどお話ししたように体内で作られる成分ではあるのですが、 年齢を重ねていくにつれて減少してしまいます。

軟骨関節がすり減りやすくなってしまうのです。 さらに関節を酷使している人はよりこのすり減りが早くなるのです。例えば、昔から重労働をされている方とか、立ちっぱなしの仕事の方、運動をされている方などは通常よりも軟骨のすり減りが早い可能性が考えられます。

軟骨がすり減ると関節どうしがぶつかるので、激し痛みの発生につながってしまったりします。

つまり、関節がズキズキ痛む場合の多くは、軟骨が減少してきているかもしれません。ケガの予防の為や軽減にグルコサミンのサプリメントを健康なうちから摂取される事をお勧めします。

グルコサミンの働き

グルコサミンは、次のような働きがあります。

  • 関節軟骨の損傷を治す
  • 老化防止
  • 軟骨芽細胞に刺激を与える
  • 軟骨の強化

グルコサミン また、グルコサミンは関節のクッションであるプロテオグリカンの材料や 軟骨の主成分であるヒアルロン酸やコンドロイチンといった成分の材料にもなっています。

つまり、グルコサミンは体内でプロテオグリカンやヒアルロン酸、コンドロイチンとなり、関節に働きかけてく れるのです。

最近の研究でグルコサミンが炎症も抑えてくれるのではないかと言われ、研究をしています。 関節の成分としての働き以外にも何かあるのではないかとまだまだ注目したい成分ですね。

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